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【栽培管理紹介】令和8年6月17日 交配した果房の摘粒を行っています
- 岡山県では着色が優れる赤色、黒色のブドウ品種の育成を目指して試験を行っています。
- 農業研究所(赤磐市)では、来年播種する種子を採取するために、交配した果房の摘粒作業を行っています。
- 交配を行った果房は、正常に種子が入った果粒のほか、種子が入らなかった未受精果が多く残っています。
- 未受精果は、正常に種子が入っているものと比べて果粒が小さいことから判別できます。
- 正常な果粒の成長を促すためには、果粒の大きさで種子の有無を判断し、小粒を摘粒する必要があります。
- 今後、秋に種子を採取し、冬に播種して苗を養成していきます。

摘粒前の果房

摘粒後の果房
