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「サイエンスチャレンジ岡山2026 兼 第16回科学の甲子園全国大会岡山県予選」結果について
「サイエンスチャレンジ岡山2026 兼 第16回科学の甲子園全国大会岡山県予選」結果について
概要
期日
日程
10時05分~11時05分 筆記競技
11時25分~12時45分 実技競技(1)「めざせ!滴定マイスター」
実技競技(2)「フィールドワークin就実大学」
13時30分~14時50分 実技競技(3)「ゼロボンド・エンジニアリング」
15時05分~15時50分 サイエンスレビュー・サイエンスシェアリング
15時50分~16時10分 表彰式・閉会式
場所
競技の概要
○筆記競技<競技者数6人>
理科、数学、情報の中から、知識を問う問題及び知識の活用について問う問題で競います。なお、教科・科目の枠を越えた融合的な問題も出題されることがあります。
○実技競技(1)<競技者数3人> 化学・物理分野
「めざせ!滴定マイスター」
酸化還元滴定を利用して、試料中のヨウ素やビタミンC(L-アスコルビン酸)の濃度や含有量を求める競技です。当日配付される「分析結果報告書」への実験結果の記録や実験操作、試料中のヨウ素やビタミンCの濃度や含有量の精度を競います。実験の技術、実験結果の考察、チームワークがポイントです。順位とは別に、最も優秀な予備実験レポートには特別賞として「ダヴィンチ賞」も準備しています。
○実技競技(2)<競技者数3人> 生物・地学分野
「フィールドワークin就実大学」
就実大学構内の所定エリアをフィールドとし、生物・地学に関する問いを中心にフィールドワークを通して解答します。
○実技競技(3)<競技者数6人>工学分野
「ゼロボンド・エンジニアリング」
身近にある輪ゴム・割り箸と紙(A4コピー用紙)を材料に、「玉入れ」「橋」の2種目に挑戦します。2つの種目の総合点で順位を競います。なお、「玉入れ」では、順位と別に、創造性・独創性・機能美等の観点から評価を行い、最も優れた作品に審査員特別賞「匠賞」を授与します。
参加人数・参加校
【参加人数】(予定)
中学生・高校生・中等教育学校の生徒 273人(28校37チーム)
【中学校等】 ※サイエンスチャレンジ岡山ジュニアの成績上位6チーム
岡山操山中学校、倉敷天城中学校、岡山大安寺中等教育学校(前期課程)、岡山大学教育学部附属中学校、岡山学芸館清秀中学校
【高等学校等】
岡山朝日高校、岡山操山高校、岡山芳泉高校、岡山一宮高校、岡山城東高校、西大寺高校、瀬戸高校、倉 敷青陵高校、倉敷天城高校、倉敷南高校、倉敷古城池高校、玉島高校、倉敷工業高校、津山高校、玉野高 校、総社南高校、勝山高校、林野高校、岡山大安寺中等教育学校(後期課程)、創志学園高等学校、岡山 理科大学附属高校、岡山白陵高校、岡山学芸館高校
