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建築職からのメッセージ

建築職の仕事

建物の建築確認、開発許可等都市計画業務の他、県有建築物に関する企画、工事の設計、工事監督などの専門的業務に従事します。

NEW!! 土木部建築指導課 和田さん【入庁7年目(R2年6月時点)】

土木部建築指導課

現在の職場では、県内の建物の耐震化推進する業務を行っています。具体的には、民間の事業者が耐震診断や耐震改修を行う際に、その費用の一部を補助金という形で支援しています。補助金には、国・県・市町村の予算が混ざり合っているので、それぞれの担当者と連絡を取り合いながら、補助金を円滑に執行してもらえるよう調整し、適切に執行されているか確認することが主な業務です。

建築職といえば、申請などの審査業務や建物の工事に携わる業務が多いですが、このような補助金を扱う部署は少ないので、とても貴重な経験となっています。

また、普及啓発にも取り組んでおり、パンフレット・チラシの作成や防災関係のイベントでのブース出展など、県民のみなさんに耐震化の重要性PRしています。

県内の耐震化率向上することは、地震時の県民の生命・財産を守ることにつながるため、とても大切な仕事と感じています。

このように行政の仕事内容多岐にわたり、設計事務所のような専門的な仕事とは一味違った職場なので、興味のある方は是非一緒に働きましょう。

その他に、仕事以外では、県庁サッカー部に所属して活動しています。様々な部署のチームメイトたちと、週一回程度、練習や試合などをして、精力的に活動しています。また、社会人サッカーリーグにも参加しているので、上位の順位を目指し活動しています。

土木部都市局建築営繕課 水島さん【入庁5年目(R元年6月時点)】

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 私は現在、建築営繕課の企画・審査班で、入札に応札してきた企業の審査、仕様書の改定、県単価の作成など、工事や設計等を円滑に行うための事務を中心に行っています。

 業務の中で、入札制度に関する企業からの質問や、市町村からの相談に対応する場面があるのですが、自分自身が仕組みや制度をしっかり理解していないと答えられないため、上司や先輩方のサポートを受けながら、日々研鑽を積んでいます。

 そのほか、駐在所や高校の工事や設計の監督員もしています。工事については、設計通りに問題無く施工されているか、設計は、内容に過不足はないかなど確認するのが仕事です。特に、現場では予期しない出来事も起こり苦労することもありますが、完成して引き渡す際にはとても達成感があります

 この職場は、建築に関することについて幅広く多角的に携わることができる数少ない職場だと思います。設計事務所や施工会社のような専門性に特化した仕事だけでは物足りないという方には、おすすめしたい仕事です。

備中県民局建設部管理課 木村さん【入庁7年目(H30年6月時点)】

建設管理部(1)
建設管理部(2)

私は、入庁して7年目になり、現在の部署は3カ所目です。

まず、入庁後の4年間は、教育庁財務課に配属され、県立学校等の施設面における技術担当をしていました。業者や関係部署と連携しながら業務を進めていくことは大変でしたが、建物が改修されたことによる施設使用者の笑顔感謝の気持ちが伝わると非常にやりがいを感じました。

その後、異動した総務部財産活用課では、庁舎の営繕工事や公共建築物の改築や長寿命化対策といった技術的な業務から、未利用県有地の売却や県有財産の決算事務まで、幅広い業務を経験しました。

今年度からは、備中県民局建設部管理課で、建築基準法やその関係法令に基づく審査業務を担当しています。

部署が違えば仕事内容も異なり、わからないことが多いですが、知識や経験が豊富な先輩方が親身になって相談に乗ってくださいます。

建築分野での就職先は多岐にわたる為、悩んでいる方も多いかもしれませんが、一緒に働ける日を楽しみにしています。

備前県民局建設部管理課 西川さん【入庁1年目(H30年3月時点)】

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私は大学卒業後、民間の建設会社で三年間働いていました

以前は一年毎に転勤して、自分とは縁のない土地で働くことが多かったのですが、生まれ育った岡山県でまちづくりに携わる仕事がしたいと思い、岡山県を志望しました。

現在私は、建築基準法や建築物省エネ法など、様々な法律に基づいた申請書や届出書の審査をしたり、工事現場に行き、図面どおりに施工されているか検査したりしています。

入庁前は、建築職は建築指導課か建築営繕課にのみ配属されると思っていました。

しかし、入庁してみると都市計画課、住宅課、財産活用課など様々な部署で建築職の職員が活躍していることが印象的でした。

そして仕事外では、県庁ソフトテニス部に所属しています。

他の県庁との試合などもあり、楽しく部活動に参加しています。

部活では職種も年齢も違う方々と話しができ、良い情報交換の場にもなっています。

やる気と熱意があり、何より建築が好きな皆さん、ぜひ一緒に岡山のまちづくりに携わりましょう! 

土木部都市局建築指導課 太田さん【入庁5年目(H30年2月時点)】

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私は被災建築物応急危険度判定の事務を担当しています。

「被災建築物応急危険度判定」とは、余震等による二次災害を防ぐことを目的に、地震直後に判定士が建物を調査し、建物の使用可否を判定する活動のことです。

平成28年度は熊本や鳥取中部で地震が発生したので新聞やニュースで目にした方もいるかもしれません。

これらの震災でも岡山県から多くの判定士を派遣して被災地支援を行いました。

私自身も鳥取の被災地へ判定活動に行きましたが、多くの被災者の方々に感謝の言葉をいただき、とてもやりがいを感じられる仕事だと思いました。

県庁の建築職は建物を建てることに限らず、防災など他にもやりがいのある仕事がたくさんあります!

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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