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電気職からのメッセージ

電気職の仕事

県の施設や水力発電・工業用水道等の電気に関する企画・設計・施工管理、電気設備等の運転・保守管理などの専門的業務に従事します。
なお、勤務場所によっては、交代制勤務等の変則的な勤務を伴う場合があります。

NEW!! 企業局工業用水道事務所施設管理課 藤野さん【入庁5年目(R2年6月時点)】

工業用水道事務所施設管理課
工業用水道事務所施設管理課

岡山県企業局では、電気事業と工業用水事業を運営しており、どちらの事業も河川水を利用して、県民生活の向上と地域産業の振興に貢献しています。

電気事業では、自然エネルギーを利用した水力発電や太陽光発電を行っており、県民にクリーンな電力を届けています。

工業用水道事業では、水島地区をはじめ、笠岡・児島・勝央の各地区へ、工場の操業に欠かせない工業用水安定的供給し続けています。

私は現在、工業用水道事務所に勤務しており、事業の要である送水設備等の機能維持のため、定期的に行われるオーバーホール修繕の設計・監督を主に担当しています。これらの設備は、もし故障などをして止まると受水者へ多大な影響を与えるため、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

工事期間中に、受水者への影響を極力無くすため、設計段階から多くの知識が必要になり、業者との打ち合わせも大変な仕事ではありますが、これらを無事克服して、一つの仕事(工事)を成し遂げる達成感はひとしおです。また、自分のした工事が、ずっと残ると思うとやりがいを感じます

ぜひ、電気職で私たちと一緒に働きませんか?

企業局発電総合管理事務所発電課 平岡さん【入庁4年目(R2年3月時点)】

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 私は現在、三交替勤務で県営の水力発電所と岡山空港太陽光発電所の運転監視業務に従事しています。
 発電所では保守管理を担当しており、主に設備の巡視・点検や工事の発注業務を行っています。実際に現場に出向いて設備の状態確認やメンテナンスを行い、正常な状態を維持することで安定した電気の供給に努めています。今後は、専門的な知識をより深めていきたいと考えています。

 また、県庁の野球部に所属しており、4~11月に月3日程度、試合を中心に活動しています。適度に運動することで心身のリフレッシュに繋がるほか、他の職場の幅広い年齢や職種の方と交流することで自分自身の視野が広がるので、仕事をする上でもいい影響があると実感しています。

  →県庁のサークル活動について知りたい方はこちら!

企業局総務企画課 経営推進室 高尾さん【入庁5年目(R元年6月時点)】

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 企業局では岡山の豊かな水資源と恵まれた気候を生かして、工業の血液である工業用水や、水力発電、太陽光発電による電気を安定的、安全に供給することで、岡山の経済活動を陰で支える仕事をしています。

 現在の私の仕事は売電料金の算定や今後の発電事業に向けた取り組みの検討など、事務仕事がメインですが、工業用水・発電施設の保守管理や監視制御などの現場仕事も経験してきました。多少の補修は自分達で行うもこともありますし、日常の保守管理でも知識や感覚を最大限に生かす場面があります。

 機器の点検、監視制御、工事の積算・現場管理、ときには社会科見学の講師など、業務内容は多岐にわたるので大変なこともありますが、面倒見の良い先輩方ばかりで、やる気次第でいくらでも成長できるステージがあると思っています。

 現場仕事はもちろん、事務的な業務でも、チームワークが大切だと思っています。連携することで確実、迅速な仕事ができますし、他の人の仕事を進んで手伝うと、みんなが助かるだけでなく、自分のスキルアップにもつながりますよ!(助けてもらってばかりな気もしますが・・・)そんな協調性を大切にする方、お待ちしています!

企業局工業用水道事務所給水課 清家さん【入庁7年目(R元年6月時点)】

企業局(1)
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〇現在の仕事内容について
 工業用水道事務所では、水島・児島・笠岡地区へ、企業の生産活動に欠かせない工業用水を供給しています。
私は現在、給水課業務班員として、主に検針やユーザー様との折衝業務を担当しており、日々の工業用水の供給を通じて岡山県の産業振興に携われることにやりがいを感じています。

〇岡山県職員を志望した理由
 大学で学んだ知識を生かして地域社会に貢献したいという気持ちや、水力発電に興味があったため志望しました。
働いてみて感じたことは、発電所や浄水場等の現場に出ることが多く、機械設備の保守点検等も行うため、電気以外の知識も求められるということです。また、県職員はスーツを着てデスクワークをしているというイメージを持っていましたが、ほぼ毎日作業着を着ています。

〇岡山県職員を目指す方へのメッセージ
 電気職の多くは、工業用水道事業と電気事業に携わります。電気事業では豊かな水や晴れの国の特色を生かし水力発電太陽光発電を行っています。電気、工業用水ともに生活や産業には欠かせないものです。県民生活の向上と地域産業の振興に貢献したいという熱意を持った皆さん、ぜひ一緒に働きましょう。

企業局発電総合管理事務所発電課 橋本さん【入庁3年目(R元年6月時点)】

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私が県庁を志望したのは、豊富な水資源や晴れの国の特性を生かした電気事業と工業用水道事業に携わり、岡山県の産業振興や県民生活の向上に貢献したいと思ったからです。

私は現在、3交替勤務で再生可能エネルギーから環境にやさしい電気を生み出す水力発電所と太陽光発電所の運転監視業務に携わっています。

天候などの影響により発電量が変動するため、より効率よく発電を行い、電気を家庭や工場などに安定して供給できるよう努めています。

特に印象に残っている仕事は、定期的に行う発電施設の点検業務です。

普段触れることのできない機械設備や電気設備に直接触れて点検を行うため、専門的な知識や経験を身に付けることができました。

また、多くの項目がある点検を他の班員と協力して無事に終わらせたとき、大きな達成感とやりがいを感じました。

そして仕事をしていく中で、他の人と協力して行う業務が多いため、コミュニケーションの重要性を改めて感じました。

企業局総務企画課経営推進室 原田さん【入庁12年目(R元年6月時点)】

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私が所属している企業局では、

(1)県内三大河川を流れる川の水や、晴れの国岡山に降り注ぐ太陽の光を使って、地球にやさしい水力発電や太陽光発電を行う事業

(2)水島や笠岡の工業地帯へ、産業の血液とも言われる工業用水を供給する事業

を行っています。

現在所属する部署では、売電料金の算定などデスクワーク中心の仕事をしていますが、私がこれまでに携わってきた仕事を振り返ると、発電施設や浄水施設の監視統制から電気設備の保守管理まで様々です。

自ら電気設備を直すこともありましたし、設備の改善に自身のアイデアを反映する機会もありました。

機器の分解点検から事務、時には小学生に発電の仕組みを説明する先生役など、色々な仕事を経験することで、点が線になるような感覚を味わいながら日々仕事をしています。

最後になりますが、大きな事業の推進には職員同士のチームワークが不可欠です。

一緒に協力しながら仕事ができる仲間の入庁をお待ちしています。

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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