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農業( きっずぺーじ )
のうぎょう
1 農業産出額の推移
岡山県では、どれくらいの農産物が作られているんだろう?
それは毎年どのように変わっていっているんだろう?
2 農業産出額の内訳
ももにブドウにジャージー牛・・・
岡山県ではどんな作物がどれくらい作られているんだろう?
3 農家数の推移
岡山県で農業をしている家の数はどれくらい?
1 農業産出額の推移

資料:生産農業所得統計
( 農林水産省 )
岡山県では1年間にどのくらいの農作物が作られているのでしょう。
農林水産省の統計で「農業産出額」を見てみましょう。
農業産出額とは、
農家が1年間に作った農作物( 米、野菜、果物、肉類など )を
すべて販売した時の総販売額のことです。
岡山県の農業産出額は、令和4年では
1,526億円
となりました。
47都道府県の中では、22番目に多い金額でした。
2 農業産出額の内訳

資料:生産農業所得統計
( 農林水産省 )
令和4年の岡山県の農業産出額は1,526億円でしたが、
どんな農産物が多かったのか、内訳を見てみましょう。
岡山県で最も産出額の多かったのは
「鶏卵」で308億円でした。
卵とブロイラーなどをあわせた「鶏」では415億円でした。
次に多いのは、果実類で、白桃・マスカット・ピオーネなどで278億円でした。
その次が米で、266億円でした。
岡山県では、
朝日、きぬむすめ、コシヒカリ、ヒノヒカリ、あきたこまち、アケボノ、雄町など
といった品種の米がつくられています。
野菜類は、なす、トマト、白菜などで230億円でした。
3 農家数の推移

資料:農林業センサス結果報告書
( 岡山県統計分析課 )
岡山県で農業をしている家の数は、だんだん減ってきています。
昭和60年には12万1,757戸あった農家数は令和2年には
5万735戸
と半分以下になりました。
ちなみに、岡山県の総世帯数は、
令和2年には80万1,409世帯でしたので、
約6%の家が農業をしていたことになります。

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