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農業( きっずぺーじ )

印刷ページ表示 ページ番号:0795115 2026年3月31日更新統計分析課

のうぎょう

1 農業産出額の推移
 
   岡山県では、どれくらいの農産物が作られているんだろう?
   それは毎年どのように変わっていっているんだろう?

2 農業産出額の内訳
 
   ももにブドウにジャージー牛・・・
   岡山県ではどんな作物がどれくらい作られているんだろう?

3 農家数の推移
 
   岡山県で農業をしている家の数はどれくらい?

 

1 農業産出額の推移

  

「岡山県農業産出額の推移」のグラフ

資料:生産農業所得統計
 ( 農林水産省 )


 

岡山県では1年間にどのくらいの農作物が作られているのでしょう。
農林水産省の統計で「農業産出額」を見てみましょう。
 

農業産出額とは、 
農家が1年間に作った農作物( 米、野菜、果物、肉類など )
すべて販売した時の総販売額のことです。
 

岡山県の農業産出額は、令和4年では
  

1,526億円
  
となりました。
 
47都道府県の中では、22番目に多い金額でした。

 

2 農業産出額の内訳

 

「岡山県農業産出額の内訳」のグラフ

資料:生産農業所得統計
 ( 農林水産省 )

 

令和4年の岡山県の農業産出額1,526億円でしたが、
どんな農産物が多かったのか、内訳を見てみましょう。
 

岡山県で最も産出額の多かったのは
 
「鶏卵」308億円でした。
 
卵とブロイラーなどをあわせた「鶏」では415億円でした。
 


次に多いのは、果実類で、白桃・マスカット・ピオーネなどで278億円でした。
その次が米で、266億円でした。
 

岡山県では、
朝日、きぬむすめ、コシヒカリ、ヒノヒカリ、あきたこまち、アケボノ、雄町など
といった品種の米がつくられています。
 
野菜類は、なす、トマト、白菜などで230億円でした。

 

3 農家数の推移

「岡山県農家数の推移」のグラフ

資料:農林業センサス結果報告書
 ( 岡山県統計分析課 )

岡山県で農業をしている家の数は、だんだん減ってきています。
昭和60年には12万1,757戸あった農家数は令和2年には

 
5万735戸
 

と半分以下になりました。
 
ちなみに、岡山県の総世帯数は、
令和2年には80万1,409世帯でしたので、
約6%の家が農業をしていたことになります。

 

 

リンク集

 

かんじのよみかた

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農林業センサス結果報告書( のうりんぎょうせんさすけっかほうこくしょ ) /

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