ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

環境研究室

環境研究室

 県内農産物のブランド力向上のため、良食味農産物を栽培するための肥培管理技術、鮮度保持技術を開発すると共に、消費者へ美味しさをPRする手法を検討しています。
 併せて安定生産・省力・低コスト化に繋がる技術開発、資源循環を推進しながら農耕地の地力及び環境保全機能を増進するための土壌管理技術を確立しています。

1 農産物の高付加価値化技術の開発

  (2)枝豆新品種の栽培技術の確立とブランディング対策

  冷蔵庫  HPLC
    果実の鮮度保持技術の開発       黒大豆枝豆の糖分析

2 安定生産・省力・低コスト化技術の開発

  (2)ドローンを利用した水稲生育診断の効率化による大規模水田作経営促進事業
  (4)樹勢の客観的評価に基づく「おかやま夢白桃」の安定生産技術の確立
  (5)水田転換畑における野菜安定生産のための排水対策技術選択手法の確立 
  (6)マイナー作物等病害虫防除対策事業
  

混合堆肥複合肥料 夢白 GCMS
  混合堆肥複合肥料の製造      モモ樹勢の評価      マイナー作物の残留農薬分析          

3  事業

  (1)農地土壌炭素貯留等基礎調査事業
  (2)土壌に起因する生理障害の原因究明と対策
  (3)土壌機能実態モニタリング調査(県下主要産地の土壌実態調査)
  (4)農業用水調査事業

  土壌炭素分析 蛍光X線による診断 土壌断面調査
      土壌炭素分析        蛍光X線による生理障害診断    土壌断面調査

4 おいしさの見える化PR資料・素材集の利用について

農業研究所では、人が食べて感じるモモ・ブドウの品種ごとの味、食感、香りの特徴を、機器分析値から推定する手法を開発し、「岡山県産果実のおいしさの見える化PR資料及び素材集」を作成しました。
PR資料には、モモでは「清水白桃」「岡山県の白桃~品種と出荷時期~」、ブドウでは「ピオーネ」「オーロラブラック」「シャインマスカット」があります。また、素材集には品種ごとの味、食感、香りの特徴を示すグラフとそのフレーズ、品種ごとの写真が掲載されており、自分で作成するPR資料等に貼り付けて使用することができます。
県産農産物のイメージアップや販売促進、岡山観光の活性化のため、下記(2)に示すガイドラインの内容を守って活用してください。
使用を希望される場合は、下記(3)の「使用届」を農業研究所に提出してください。内容を確認のうえ、PR資料・素材集のファイルを提供します。
  (1)PR資料及び素材集のサンプル
  (4)問い合わせ先(使用届の提出先)
 岡山県農林水産総合センター農業研究所
 環境研究室 おいしさの見える化PR資料担当者
 〒709-0801 岡山県赤磐市神田沖1174-1
 Tel : 086-955-0532 Fax : 086-955-0663
 e-mail : nousou-kankyou@pref.okayama.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)