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個別的労使紛争のあっせんとは

個別的労使紛争のあっせん

労働者個人と使用者との間の紛争について、専門家が、公正・中立な立場から紛争解決のお手伝いをします。

この制度を利用できるのは?

 県内の事業所に勤務する労働者個人と、その使用者です。
 例えば、労働者が使用者から処分等(解雇や賃下げ、配置転換など)を受け、その処分等について労働者が納得せず、労働者と使用者とが現に対立している状態の場合に、このあっせんの制度が利用できます。
 なお、費用は無料で、秘密は守られます。

あっせん員はどんな人?

 労使紛争調整の専門家である岡山県労働委員会の、公益委員(大学教授、弁護士など)、労働者委員(労働組合役員など)、使用者委員(企業経営者、 使用者団体役員など)が、3人一組で、公正・中立な立場からあっせんを行います。
 

あっせんを受けるには?

 所定の申請書を直接事務局に提出してください。(電話、Fax、電子メールなどによる申請は認められません。)訴訟手続が進行中の紛争や解決不可能なことが明らかな紛争など、内容によっては、相談に応じられない場合があります。

相談とあっせんの流れ

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