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トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業研究所 【栽培管理紹介】 令和2年5月17日 簡易被覆栽培の「シャインマスカット」にストレプトマイシン処理を行いました

【栽培管理紹介】 令和2年5月17日 簡易被覆栽培の「シャインマスカット」にストレプトマイシン処理を行いました

・農業研究所(赤磐市)で簡易被覆栽培の「シャインマスカット」に5月17日に無核化のためのストレプトマイシン処理を行いました。
・ストレプトマイシンは動噴を用いて散布しました。
・無核化のためのストレプトマイシンの使用時期は満開予定14日前~開花始期で登録がありますが、これまでの試験の結果、満開10~14日前に行うと無核率が高いことがわかりました。
・処理適期と考えられる満開14日前から満開10日前頃は、本葉の展葉枚数がおおむね9枚程度であるため、本葉の展葉枚数が9枚程度になった頃を目安にストレプトマイシン処理を行っています。

動噴によるストレプトマイシン散布の様子
動噴によるストレプトマイシン散布の様子

 


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