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トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業研究所 【試験紹介】 令和2年5月22日 ブドウの新品種育成を目指して、交配に向けた除雄を行いました

【試験紹介】 令和2年5月22日 ブドウの新品種育成を目指して、交配に向けた除雄を行いました

・岡山県農業研究所では、着色が安定した赤色品種や、温暖化に対応した着色の優れる黒色品種の育成を目指し、ブドウの育種を進めています。
・目標形質を持った品種同士を交配するため、種子親(母親)とする品種の開花前の蕾から葯を取り除きました(除雄)。
・除雄した蕾には、他の品種の花粉が飛んでこないよう、すぐに袋をかけ、柱頭から粘液が出始める頃を目安に一時的に袋を取り、目標の花粉(父親)を受粉して交配し、再び袋をかけておきます。

 

除雄の様子
写真1 除雄の様子(5月22日)

除雄した花穂
写真2 除雄した花穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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