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ぶどう栽培講習会を再開


房づくりの指導を注視する部会員
 JA晴れの国岡山勝英統括本部英北ぶどう部会(西浦保夫部会長)は、6月8日、部会員のほ場で栽培講習会を開き、部会員9人とJA担当者が参加しました。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で講習会を中止していたため、今年度初めての現地講習会となり、勝英普及センター職員が開花期のホルモン処理や枝管理などについて説明し、ピオーネやシャインマスカットの房づくりを指導しました。
 参加した部会員は、全員マスクを着けてお互いの間隔を取り、形の良い果房に仕上げようと普及指導員の手元を注視していました。また、これまでコロナ禍の影響で現地指導ができなかったため、参加者からは多くの質問があり、閉会後も個別に指導を受ける人もいました。
 勝英普及センターでは、今後も産地の発展に向けて部会活動を支援します。