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スマート農業現地研修会を開催


自動操舵田植機に乗って植え付けを確認する農家
 勝英大型稲作研究会は、6月19日、会員である濱田氏のほ場でスマート農業現地研修会を開催し、会員、関係機関を含め約30名が参加しました。
 研修会では、自動操舵システムを搭載した田植機の作業精度や疲労度についてメーカー担当者から説明を受けた後、実際に田植の実演を行いました。会員たちは自動操舵で正確に直進する田植機の様子に関心を寄せるとともに、メーカー担当者へ操作方法を聞きながら試乗運転して情報交換するなど、有意義な研修会となりました。
 勝英普及センターでは、引き続き研修会やスマート農業実証を通して水田農業の担い手を支援していきます。