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「海ごみ・プラごみ削減フォーラム」を開催しました!

印刷ページ表示 ページ番号:0959713 2026年2月3日更新循環型社会推進課

令和7年度 海ごみ・プラごみ削減フォーラム

 海ごみ、プラスチックごみ問題に対する県民の理解を深め、県内での発生抑制や回収処理など、海ごみ対策の活性化を図ることを目的に、県内外で活動する団体等の取り組み紹介や関係者の相互交流を促すフォーラムを開催しました。(参加者数:約250人)
海ごみ・プラごみ削減フォーラムチラシ

開催日時

令和8年1月25日(日曜日)13時00分~16時30分

開催場所

岡山コンベンションセンター 1階 イベントホール(岡山市北区駅元町14番1号)

フォーラムの様子

基調講演の様子 パネルディスカッションの様子 廃材アート作品の展示
活動発表① 活動発表② 活動発表③
ブースでの交流① ブースでの交流② ブースでの交流③

参加者の感想・意見

・ 若者の取り組みや考え方を直接聞けたことが、勉強になりました。展示している団体と、お話できて良かったです。私たちの取り組みに興味
 がある方から声をかけていただき、次年度に協力くださる予定です。
・ リユース食器の利用が広まり、使い捨て脱文化へと繋がって欲しいです。若い世代の活躍は、教育の成果が背景にあると感じました。CSRの
 観点から企業が積極的に参加することで、社員(市民)に対する動機付けとなって欲しいです。
・ 若い学生さんから実績が豊富な大人の方々まで様々な年代・職業の方々のご意見をお聞きして、海ごみ問題を解決するには多くの課題がある
 ことを知ることができました。
・ 企業や学生、公民館などのさまざまな種類のブース出展があったため色んな視点から環境問題について知ることができて、とても良い経験に
 なりました!
・ 若手の方々の熱心な取組みを頼もしく心強く感じよい刺激になりました。
・ ごみの性質について知ることができました。ごみひろいの活動をしていらっしゃる方々が多くて驚きました。
・ 小中学生環境活動家Crewの発表が素晴らしかったです。また、和気町立本荘小学校の「こどもの心に火をつける」という言葉もとても印象
 的でした。大人も負けてはいられないと感じました。
・ ごみ拾いをした箇所を記録できるアプリがあり、可視化できることを初めて知りました。家庭ごみを減らすことを考えないといけないなぁ
 と強く思いました。
・ 近隣、県内、市内でこんなに多くの活動が行われていることに感動しました。
・ 私は瀬戸内海のごみ問題に関心があり、今回のフォーラムでは、瀬戸内海のごみ問題の解決のために活動されている方々の様々なご意見を聞
 けて、とても良い機会になりました。私も瀬戸内海のごみ問題の解決のために、もっと頑張りたいです。
・ 興味のあるプログラムへ気軽に足を運べる会場づくりになっていて、参加しやすく、非常に良かった。
・ 楽しく環境問題を学べるいい機会になりました。
・ 個人的にはもっと交流の時間が欲しかったです。
・ 毎日ごみ拾いをしている兄妹の活動や、その他にも取り組みをされている方の活動が広まればいいなぁと思いました。登壇されて、話されて
 いるときは、静かに聞きたかったです。
・ 活動報告が行われている最中にブースが騒がしく、発表者に対して失礼では、と感じました。皆さん、同じ考えで活動されているのだから、
 他の方への思いやりは必要だと感じました。
・ 海ごみ・プラごみと関係がなかったので、基調講演は残念でした。演者は話しに苦労されていました。
・ 基調講演については、もう少し篠原さんならではのお話をしていただきたかったです。