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ハウスぶどう出荷に向けた査定会を実施(勝央町)

印刷ページ表示 ページ番号:1043812 2026年6月30日更新勝英農業普及指導センター

 勝央町ぶどう部会は6月26日、ハウスぶどうの出荷者と新規栽培者及び農業実務研修生を含む17人が参加して査定会を実施しました。部会員らは各園地を順番に回り、ピオーネやシャインマスカットの粒重、糖度、酸度を計測し、粒が大きく糖度も基準を上回り食味も良く、出荷に向けて十分仕上がっていることを確認しました。
 査定会は園地ごとの仕上がりや出荷タイミングを確認するだけでなく、市場に安定し た品質のぶどうを供給するために重要な役割を担っており、部会で毎年実施されています。県内トップクラスの品質を誇る勝央町のハウスぶどうは、ピオーネが6月下旬から、シャインマスカットは8月上旬から出荷が始まります。

​ 【糖度や酸度の確認をする部会員】

糖度や酸度の確認をする部会員