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蒜山で「ぶどうおためし研修」を開催(真庭市)

印刷ページ表示 ページ番号:1043974 2026年6月30日更新真庭農業普及指導センター
 真庭市は6月24日、蒜山地域で「ぶどうおためし研修」を開催しました。これは、蒜山農業公社が新規就農者を確保する目的で企画し、真庭市がHP等で募集したものです。年4回の研修を計画しており、2回目の今回は1人の応募がありました。

 研修生は、公社職員と真庭農業普及指導センターの指導でぶどうの粒間引きを実習し、その後蒜山地域のトマトとヤマブドウの栽培施設を見学しました。

 研修生は、「将来就農する際の品目選定の参考になった」と満足した様子でした。

【研修生を指導する公社職員】
公社職員が、研修生に粒間引きのやり方を教えている写真