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ヒメノモチの収量・品質向上に向けた現地指導を実施(新庄村)

印刷ページ表示 ページ番号:1044033 2026年6月30日更新真庭農業普及指導センター
 真庭農業普及指導センターは6月25日、JA晴れの国岡山、(一社)新庄村農業公社と合同で、新庄村ヒメノモチ生産組合の栽培管理指導を行いました。

 新庄村産ヒメノモチは、県下の一大産地として消費者から高い評価を得ている一方で、近年では、生産者の高齢化や異常気象等による収量・品質の低下が問題となっています。そこで、今回は、問題となっている生育不良や雑草について、発生要因や改善方法等を説明するとともに、今後の発生が見込まれる病害虫の防除対策や追肥の効果等について指導しました。

 参加した組合員からは、「追肥がいかに重要か分かった」、「他品種との作業調整や細かな水管理にも注意して栽培するようにしたい」といった声が聞かれました。

 普及指導センターは、今後も栽培指導等を通じて、新庄村産ヒメノモチの生産振興を支援していきます。


【ヒメノモチの生育状況を説明する普及指導員】
普及指導員がヒメノモチの生育状況を組合員に説明している写真