普及指導センターは6月28日、真庭地域で就農を検討している方を対象に、産地見学と農家との意見交換を行う真庭地域就農オリエンテーション(真庭地域農林漁業担い手育成対策協議会事業)を開催しました。県内外から4名が参加し、真庭市南部から北部まで、ぶどう、野菜複合、トマトの研修受入産地6か所を見学しました。
参加者は、受入農家や先輩就農者へ就農した経緯、地域と栽培品目を決めた理由、初期投資、就農時の自己資金額などを活発に質問していました。受入農家、先輩就農者からは、自身の考えや社会情勢を踏まえた回答があり、参加者の就農に向けた考えを深めるよい機会となりました。
今後も生産部会や関係機関と連携して、担い手の確保・育成を支援します。
【ミニトマトのハウス栽培を見学】
【ハウスぶどうの下での意見交換】
【先輩就農者の話を聞く参加者】