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JA晴れの国岡山新見花卉部会は、令和8年6月27日、新見市役所で、りんどうを使ったドレスの製作に向けワークショップを開催した。
部会長やJAから新見りんどうの産地概要や特徴について、デザイナーからドレスや今回のワークショップについて説明を受けた後、SNSを見て参加した約30名が、白い布に、色とりどりのアクリル絵の具で、筆や手のひらなどを使って思い思いに模様を描いた。
JA晴れの国岡山新見花卉部会は、本年度、備中地域みらいづくり支援事業で、新見りんどうの知名度向上や販売促進等を目的に、様々な活動に取り組んでいる。その一つとして、デザイナーと協業して、新見りんどうの生花を使ったドレスを作成する予定で、今回のワークショップで描かれた布はそのドレスの一部に使用される。
普及指導センターは、この事業を企画から運営に至るまで、関係機関とともに支援している。
【ワークショップを行う参加者】