まにわぶどう部会の簡易被覆栽培ピオーネの出荷が8月19日から始まりました。
今年は梅雨の日照不足などで生育が一時停滞しましたが、梅雨明け後は一転して天候に恵まれ、糖度上昇・着色ともに早く進み、出荷時期は昨年並みとなりました。成熟期の日照時間が十分に確保できたため、糖度が高くおいしいピオーネに仕上がっています。
出荷に先立って、出荷規格の統一を目的に目合わせ会も実施し、品質の揃ったぶどうを供給することで有利販売に繋げていくことを確認しました。
部会では159戸が30haで栽培しており、今後は真庭市の南北の地域と品種をリレーしながら10月頃まで、岡山市場を中心に出荷する予定です。
【箱詰めされたピオーネ】
【出荷に向けた目合わせ会の様子】