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JA晴れの国岡山びほく花木生産部会(57戸、2.2ha)は10月7日、高梁稲荷神社(高梁市落合町近似)で「フォックスフェイス進発式」を厳かに執り行いました。
進発式には、部会員、市、全農、花き卸売市場など11名が出席し、フォックスフェイスと玉串を奉納した後、宮司による御祈祷を受け、高値販売を祈願しました。
びほく花木生産部会の平松昭博部会長は、「フォックスフェイスは水に挿さなくても3か月程度鑑賞できる。これからの時期はハロウィンの飾りとして、年明けには「黄色い実」が「鈴生(すずな)り」に着く縁起物として、たくさんの人に飾ってもらい、楽しんでもらいたい。」とPRしました。
フォックスフェイスは、10cm程の黄色い実をつける観賞用のなすで、狐の顔に似ることから名付けられました。商売繁盛の神様「稲荷様」の使いが狐であることからご縁をいただき、平成25年から毎年、高梁稲荷神社で出荷進発式を執り行っています。
なお、10月16日(金曜日)には、「フォックスフェイスフェア」をJA直売所(旬感広場)で開催します。
【祭壇に奉納し高値を祈願】 【フォックスフェイス】
