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井笠農業普及指導センターは10月15,19,21,22にかけて井笠地域の就農5年以内のぶどう生産者を対象に土づくり研修会を開催し、計21名が参加しました。
研修会では、普及指導センターの職員が土づくり方法や、各種肥料・土づくり資材の特徴と役割について説明しました。また、電動オーガやホーレーを使った実演を行い、参加者にも実際に使用してもらうことで、効率的に土づくりができることを体験してもらいました。
参加者からは、「適正な施肥や土壌改良を行い、来年も高品質なぶどうを安定して生産したい」といった声が聞かれ、今後の栽培に向けて意欲を高める機会となりました。
今後は、冬季に農機具管理研修を計画しており、引き続き新規就農者の早期の技術習得と栽培技術の向上に向けた支援を行っていきます。
【ホーレーの使い方を体験する生産者】 【電動オーガの使い方を体験する生産者】