令和7年度決算の概要
1 電気事業
県営電気事業は、旭川第1、旭川第2、新見、加茂、黒木えん堤、越畑、久賀、倉見、滝ノ谷、梶並、阿波、寄水、津川、大町、千屋、真加子、苫田、三室の水力発電所(最大出力61,430kW)と岡山空港太陽光発電所(最大出力3,500kW)の計19発電所で発電を行いました。
当年度は、供給電力量が182,539,404kWhで、経営成績については、電気料金収入が27億6,000余万円、それに諸収益を加えた総収益が29億3,100余万円となりました。一方、営業費用は22億5800余万円、それに諸費用を加えた総費用が22億8,600余万円となりました。その結果、当年度純利益は6億4,500余万円となりました。
2 工業用水道事業
県営工業用水道事業は、水島工業用水道(給水能力708,000m3/日)、笠岡工業用水道(給水能力49,700m3/日)及び勝央工業用水道(給水能力4,200m3/日)で事業を行いました。
当年度の給水状況は、基本使用水量が554,980m3/日で、経営成績については、給水料金収入が33億5,100余万円、それに諸収益を加えた総収益が36億8,700余万円となりました。一方、営業費用は30億3,200余万円、それに諸費用を加えた総費用が30億4,700余万円となりました。その結果、当年度純利益は6億3,900余万円となりました。
令和6年度決算の概要
1 電気事業
2 工業用水道事業
令和5年度決算の概要
1 電気事業
2 工業用水道事業
令和4年度決算の概要
1 電気事業
2 工業用水道事業
令和3年度決算の概要
1 電気事業
2 工業用水道事業