瀬戸内市牛窓地域のブランド野菜「冬黄白菜」、「牛窓甘藍」の出荷が1月4日から本格的に始まりました。本年産は一部で虫や病気の被害がありましたが、全体的には平年並みで甘みの乗った出来栄えとなっています。特にはくさいは、凍害による品質低下を防ぐため、12月に頭部を結束して高品質生産に努めています。
「冬黄白菜」は肉厚で食味に優れた品種で、1月から2月にかけて県内や関西市場を中心に10万ケース(15kg箱)の出荷を見込んでいます。また「牛窓甘藍」は、ジューシーで甘みが強い食味の優れた品種で、1月から3月にかけて県内や広島市場を中心に3万ケース(10kg箱)の出荷を見込んでいます。
【冬黄白菜(1)】
【冬黄白菜(2)】
【牛窓甘藍(3)】
【牛窓甘藍(4)】