岡山地方大型米麦研究会は8月25日に、会員相互の研鑽と情報交換を目的に相互訪問研修会を開催し、会員・関係者ら53名の参加がありました。
今年の研修会は、岡山市東区で水稲や麦を大規模に栽培する3名の会員を訪問し、経営概要や機械・施設の装備、作業の効率化に向けた取組などについて説明を受けました。また、畦畔管理の省力化に向けたノシバの活用などについて、会員間で活発な意見交換が行われました。
普及指導センターからは、令和8年産水稲の生育状況や気象経過を踏まえ、高温時の水管理、適期収穫、病害虫対策など、今後の栽培管理について情報提供しました。機械の導入効果や作業体系などについて多くの質問があり、今後の経営改善に向けた有意義な研修会となりました。
【乾燥調製施設の見学】
【ノシバによる畦畔管理】