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井笠広域技連を活用し果樹振興の意識を統一

1 市町村名 全域

2 内 容  
井笠農業普及指導センターは11月14日、井笠地域農業振興技術者連絡協議会の果樹担当等を対象に研修会を開催し、地域特性を活かした果樹振興に向けてスキルアップ及び意識統一を図った。
今回は、井原市においてマーケットインの視点で重点指導している「冬ぶどう」の取組をほ場で現物を見せながら研修した。続いて、「シャインマスカット」の房形改善及び掛け袋の違いが果実品質へ与える影響について解説した。さらに、産地づくりは担い手確保・育成が最重要課題であるという観点から、各地域の取組状況を発表し合い、優れた取組情報を共有し、各機関の担当が地域の資源を強みとして創意工夫しながら果樹振興を図ろうと意識を統一して終了した。

3 特記事項・補足事項
(1) 井笠地域農業振興技術者連絡協議会構成組織:市町(笠岡、井原、浅口、里庄、矢掛)、JA(岡山西、倉敷かさや)、備中県民局(農業振興課、農畜産物生産課、井笠農業普及指導センター)
(2) 研修会開催日、参加者数:11月14日、13名
(3) 「冬ぶどう」とは、井原市ぶどう部会の会員が生産出荷するぶどうのうち、立冬以降に出荷する青秀以上のぶどう
 

 

冬ぶどうと粒径スケール

情報交換会の様子

 

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