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6次産業化を目指して加工商品を試験販売

 備南広域農業普及指導センターでは11月25日、葡萄浪漫館(井原市青野町)駐車場で開催された「感謝祭イベント」で、6次産業化実践講座(第3回)を開催した。

 今回は、第2回の講座で製造した「トレビスジャム」と「黄金桃ジャム」を試験販売し、60本(トレビスジャム42本、黄金桃ジャム18本)を売り上げた。

 販売に際しては、まだ馴染みの薄いトレビスの紹介やジャムの試食提供、ジャムをドレッシングとして活用する提案等を行った。 

 消費者からは、「野菜のジャムは珍しいですね。」「きれいな色ですね。」との声が聞かれた。

 第4回講座を1月22日に開催し、中小企業診断士から起業に向けての注意点や成功のポイント等についてアドバイスを受けることにしている。

出店ブースの様子

トレビスジャムの陳列状況

出店ブースの様子

トレビスジャムの陳列状況
 

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