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「井笠地域農業者のつどい」で、新規就農者7名を激励

 

1 市町村名 全域

2 内 容  
   平成31年1月30日、笠岡市保健センターギャラクシーホールで農業者、関係機関等 約130名が参集し「井笠地域農業者のつどい」を開催した。
    このつどいは、管内農業者の協議会6団体の共催で、農業者の相互交流を図り、農業・農村の活性化に資することを目的に毎年開催している。
    新規就農者激励会では、笠岡市から4名と井原市から3名を紹介し、それぞれ抱負を語った。活動発表では、県立井原高等学校、井原市新農業経営者クラブ礎会が研究の成果を発表し、農林水産総合センターからサルにGPS首輪発信機を装着し1年余り井原市で群れの行動域を調査した結果報告と被害対策を紹介した。講演会は、姫路市で大規模稲作と直売所や農家レストラン、6次産業化に取り組んでいる(有)夢前夢工房の衣笠愛之氏から「これからの地域農業の進むべき道~農地の利用と6次産業化の取組~」と題して、農業農村の活性化の実践例を紹介し、個人の経営だけを重視するのではなく、広域での農家間の連携やJAと農家との連携が重要との話があり、参加者も熱心に聞き入っていた。
    普及指導センターは、今後も農林漁業担い手育成対策協議会など関係機関と連携して、担い手育成や産地育成などについて支援していく。

3 特記事項・補足事項
    主催団体
    井笠地方農業士会・井笠地方新農業経営者クラブ連絡協議会・井笠農山漁村生活交流グループ協議会・井笠地域農林漁業担い手育成対策協議会・井笠地域農業振興技術者連絡協議会・備中県民局農林水産事業部井笠農業普及指導センター

激励会で記念を受け取る新規就農者

活動発表の様子

激励会で記念品を受け取る新規就農者

活動発表の様子
 

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