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6次産業化推進研修会を開催

  備南広域農業普及指導センターは2月25日、備中県民局会議室で「6次産業化推進研修会~実践者から学ぶ6次産業化~」を開催した。これは、今年度3回シリーズで開催した6次産業化初心者講座の特別編として開催したものである。

 当日は、講座生と倉敷・井笠地域の市町・農協・商工関係者等15人が参加した。6次産業化実践者として、倉敷市の「株式会社コアラファーム」代表の小原正義氏と矢掛町の農事組合法人矢神毎戸営農組合代表理事の高月周次郎氏が餅加工や玉ねぎドレッシングの取り組みを紹介した。「6次産業化は大変だが、好きな物だから情熱が注げる」、「生産物は使い切る。そのためにも商品開発する。地元の材料で作った商品を地元で売ること。」等これまでの活動を通じた想いを話した。

 参加者は委託加工や人材確保についても質問し、これから6次産業化をすすめる時の参考にした。

 普及指導センターでは、今後も6次産業化を目指している経営体を支援し、商品開発や衛生知識の習得等につながる助言を行う。

特記事項・補足事項

  ○平成30年度6次産業化初心者講座の概要

   ・目的:6次産業化に関心ある農業者が加工の基礎知識や技術を習得し、質の良い商品づくりを通して6次産業化を実現する。

   ・主な内容:(講義)衛生管理意識の向上、適正な食品表示、食品の包装

          (実習)ジャム加工、乾燥食品

 

 

研修会の様子
研修会の様子
 

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