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カルパーコーティング種子の湛水直播栽培実証ほの播種を行いました

  水稲の省力低コスト栽培の導入啓発を目的として(農)奥山営農組合で実施している湛水直播栽培実証ほで、6月1日にカルパーコーティング種子の播種作業を行いました。
 品種は農研機構西日本農業研究センターが開発した「みなちから」で、多収で病害虫に強く、西日本で栽培可能な飼料用米です。種子のカルパーコーティング及び播種は井笠管内の集落営農法人((農)矢掛スマートアグリ)の協力により作業を行いました。管内では、集落営農法人や大型稲作経営体で湛水直播栽培が導入されており、省力化や農繁期の労力分散により経営面積の拡大が期待されています。  

特記事項・補足事項

令和元年度水稲の湛水直播栽培面積
笠岡市 0.6ha  矢掛町 52.6ha

関連事業

平成31年度ICT・省力・低コスト技術等実証事業

播種作業の様子

 播種作業の様子

 

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