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6次産業化実践講座(1回目)

 備南広域農業普及センターは、10月11日、葡萄浪漫館研修室(井原市青野町)で10月4日開催の加工実習に参加した生産者4名を対象に6次産業化実践講座(1回目)を開催しました。
 実践講座では、公益財団法人岡山県健康づくり財団の渡辺晃正氏を講師に招き、HACCPプラン作成の留意点を聞いた後、講座参加者が事前に作成してきたHACCPプランや前回の加工実習で作った「こんにゃく」「焼き肉のたれ」のHACCPプランについてアドバイスを受けました。
 講座参加者は、加工工程における重点管理ポイントの設定に頭を悩ませており、講師から参考にすべき資料やホームページのサイトを紹介され、さらによいプランにしようという気持ちになったようでした。
 2回目の実践講座では、食品表示について研修し、11月24日に葡萄浪漫館で開催される収穫感謝祭イベントで販売実習を行う予定です。

特記事項・補足事項

 HACCPとは、製品の安全を確保する衛生管理の手法の一つで、従来の経験則の管理ではなく、重点管理ポイントの設定などルールを決めて管理するもの。

講座の様子

講座の様子

 

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