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6次産業化実践講座で加工商品を試験販売

 備南広域農業普及指導センターでは11月24日、葡萄浪漫館(井原市青野町)で開催された「感謝祭イベント」で、3経営体5名を対象に3回目の6次産業化実践講座を開催しました。
 今回の講座では、販売ノウハウの習得を目的として、前回講座で試作した「焼き肉のたれ」や各々の受講生が試作した「トレビスジャム」や「バターナッツジャム」に思い思いの手作りラベルを貼り付け、POPや商品陳列など、各自が工夫を凝らしながら販売実習を行いました。
 「焼き肉のたれ」では、手作り感が全面にでている商品が好評となるなど、受講生からは(中身が同じでも)ラベルデザインによって売れ行きに差がでることや、試食がなければ人が寄ってきてくれないこと、試食により商品を知ってもらうことが大切なことがよくわかったとの意見が聞かれました。
 普及指導センターでは、引き続き、関係機関と連携しながら、基本技術や知識の習得から商品開発、販売まで、6次産業化による起業を支援していきます。 

 
出店ブースの様子焼き肉のタレ
出店ブースの様子参加者がデザインした焼き肉のたれ

 


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