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井笠生活交流グループが六島で6次産業化の取組を視察

 井笠農山漁村生活交流グループ協議会(5グループ、55名)は、12月12日、笠岡市六島で地域食材を使用したクラフトビールを醸造している「六島浜醸造所」を視察しました。
 当日は、グループ員15名と関係職員など合計21名が参加し、6次産業化の取り組みによる地域活性化の実践事例を研修しました。
 笠岡市の元地域おこし協力隊員の井関氏は、祖母の住む六島を活性化するため空き家だった古民家を改装してクラフトビール醸造所を造り、今年の春から本格的な醸造を始めています。地元食材を使用したいとの意欲も高く、赤ソバや桑の実、牡蠣、イチジクなどで風味付けしたビールを醸造中で、ビールで島に観光客を呼び込み、交流の拠点となるよう活動しています。一方、各交流グループから取り組みの紹介や地域の特産品の話をしたところ、井関氏は、モモやトレビス等も原料に考えてみたいなど関心をよせていました。
 他に島内のひじき加工所、ゲストハウス「島小屋」で、地域活性化の取り組みについて研修しました。
 普及指導センターでは、引き続き、関係機関と連携しながら、グループ活動の充実を図ることとしています。

 
六島浜醸造所島小屋の取り組みを聞いている様子
六島浜醸造所島小屋の取り組みを聞いている様子

 


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