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笠岡いちごを共励会を開催

 2月26日(水曜日)JA倉敷かさや主催で、令和元年度産笠岡いちご共励会が笠岡営農センターで行われました。
 共励会には笠岡市内のいちご生産者から「紅ほっぺ」8点、「ゆめのか」2点、「おいCベリー」1点の出品がありました。笠岡市、全農岡山県本部、普及指導センター職員が審査員となり、荷姿や果形、着色等を点数化し、果実糖度や食味評価により審査を行いました。
 審査の結果、トップの笠岡市長は食味、果形ともに評価が高かった「ゆめのか」が受賞しました。今回ははじめて「おいCベリー」の出品があり、他品種と比べて糖度は非常に高いものでした。今作は、夏から秋の気温が高く、生育全般遅れ気味でしたがいずれの品も外観、味ともに良好でした。
 井笠農業普及指導センターでは、高品質ないちごの安定生産を目指す管内いちご生産者の栽培技術向上を支援していきます。

 
審査風景
審査風景

 


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