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笠岡スマート農業コンソーシアムがスタートアップ会議を開催

1 市町村名

 笠岡市

2 内  容  

 井笠普及センターと笠岡市が中心となって提案し、採択された国事業「スマート農業の開発・実証プロジェクト」の初会議を行いました。
 これは、キャベツ等加工・業務用野菜の先端技術機械化一貫体系を構築し、揃いの良い大玉を自動収穫機で一斉収穫することで大幅な単収増と投下労働力削減を目指すものです。
 会議では、普及センターが2年間のロードマップを説明し、その後各実証主担当から詳細な内容・目標を説明するなどで、事業が円滑に遂行するための協力体制等意識統一が図られました。
 普及センターは6実証項目のうち5項目の実証の主担当を担うとともに、進行管理役として総括業務を担っています。

3 特記事項・補足事項

【実施日】令和2年6月25日
【笠岡コンソーシアム構成員】
(1)有限会社エーアンドエス、(2)笠岡市(実証代表者)、(3)備中県民局農林水産事業部(進行管理役)、(4)農林水産総合センター、(5)岡山大学、(6)農研機構西日本農業研究センター、(7)JA全農おかやま、(8)JA晴れの国岡山、(9)ヤンマーアグリジャパン株式会社中四国支社、(10) 山陽薬品株式会社

【成果目標】
(1) 労働時間
ア:キャベツ単位面積当たりの労働時間30%削減
イ:タマネギ同20%削減

(2) 単収
ア:キャベツ単位面積当たりの収量30%向上
イ:タマネギ同収量20%向上

4 関連事業 

 スマート農業の開発・実証プロジェクト


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