JA晴れの国岡山久米南キュウリ部会は、6月25日に岡山市場を訪問し、産地PRをしました。部会長が市場関係者に対し、「今年度からは、久米南選果場から出荷されたきゅうりを『里海きゅうり水(みず)輝(き)』と名付け、販売活動にも力を入れていきたい」という決意を表明しました。そして、産地PRのために開催した試食会では、約200本の冷やしきゅうりが市場関係者へふるまわれ、試食した方からは「歯切れがよく美味しい」という声がありました。
また、この日のために『里海きゅうり水(みず)輝(き)』の文字と部会役員が作成したオリジナルキャラクター『みずきん』が記載されたタペストリーが用意され、市場のセリ場に飾られました。
『里海きゅうり水(みず)輝(き)』は今後8月に出荷ピークを迎え、10月下旬まで出荷が続く見込みです。
【きゅうり試食会の様子】
【タペストリーで産地のPR】