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本校では、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)において、生徒が「学校づくりの当事者」として主体的に参画する熟議型の協議を行っています。先進的な取組として、県下でも注目されています。第3回となる今回は、生徒が中心となり、「城東生らしい主体性」や「自由と責任を学校運営にどう生かすか」といったテーマについて、外部委員や教職員と対話を重ね、学校運営に関わる提案を行います。生徒の言葉で語られる率直な問題意識と提案は、これからの高校教育の在り方を示す先進的な取組です。ぜひ「生徒が創る学校運営」の姿をご取材ください。