本文
県立玉島商業高校 地歴公⺠科では、令和5年度より、有志の⽣徒たちによる探求チーム「⽟島商業⾼校探求チーム(タマタン)」を結成し、グループ ごとに地域の課題解決やその魅⼒の発信に取り組んでおります。
このたび、IPU・環太平洋⼤学経済経営学部現代経営学科(⼤池研究室)との連携による「クロダイのおいしさ認知プロジェクト」の⼀環として、8⽉7⽇(⾦)に東京 都庁で岡⼭県が実施する「知って︕⾷べて︕伝えて︕おかやま農林⽔産フェア」におきまして、共同開発した新商品「クロダイ渾⾝飯」の⼀般販売を開始する運びとなりました。
両校は⽔産庁「さかなの⽇」賛同メンバーとして、岡⼭で親しまれてきた地⿂「クロダイ」の消費拡⼤に向けた活動を続けてまいりました。今回の商品化にあたっては、地元企業 の御協⼒を得て、倉敷市真備町産のタケノコを組み合わせた渾⾝のレシピとパッケージデザインを練り上げております。当⽇は、岡⼭県の農林⽔産物をPR販売する⼀⾓において、⼤学⽣と⾼校⽣が共同で接客や呼び込みを⾏い、若き⼒が地域課題解決に挑む姿を体現いたします。
地域の絆が⽣んだ新しい「岡⼭の味」の第⼀歩と、本取り組みの趣旨を御理解いただき、ぜひとも現地にて取材をお願いいたします。