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【岡山工業高校】高校生が10年間続けてきた「道路パトロール」が次のステージへ 四足歩行ロボット「Spot」を活用した「未来型道路パトロール」実証実験

印刷ページ表示 ページ番号:1056566 2026年9月25日更新/教育政策課

岡山県立岡山工業高等学校「岡山道路パトロール隊」は、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所、宮川興業(株)、東亜道路工業(株)技術研究所、(有)丸重屋等と連携し、四足歩行ロボット「Spot」を活用した未来型道路パトロールの実証実験を実施します。公道をSpotで走行し、点群(3次元データ)を取得。1回目を基準に2回目のデータとの差分を比較し、道路空間の変化・異常を発見できる可能性を検証します。​

公道で四足歩行ロボットを走行させる道路パトロール実証は全国的にも極めて例が少ない取組です。10年間「人の目と足」で道路を守ってきた高校生が、今度は「人×データ×四足歩行ロボット」という未来の道路管理を目の当たりにします。人口減少・担い手不足・インフラ老朽化という社会課題に対し、学校・行政・企業が連携して取り組む実証です。

ぜひ取材にお越しください。