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実は和牛のふるさと、岡山 その1

実は和牛のふるさと、岡山 その1

なぜ岡山が「和牛のふるさと」と言えるのでしょうか?

キーワードは「つる牛」です。

牛

その昔、和牛の祖先は朝鮮半島から日本に渡ってきたといわれています。

 

古事記や日本書紀に登場する牛は、すでにその頃から田んぼの耕起や、

食用の目的で飼われていました。

 

忍耐強い性格で力の強い牛の役割は時代とともに広がり、貴族の牛車をひいたり、

背中に荷物を載せて運んだり、一部の階級の間では乳も利用されていました。

和牛の乳ですから、量も少なく、とても貴重な食べ物だったと思います。

 

特に製鉄が盛んだった中国地方では、鉄山の開発で重い荷物を運ぶために牛が

重宝されたため、牛の飼育そのものも盛んになりました。

 

いろいろな場面で力強さと忍耐強さを発揮してくれる牛ですが、役割に応じて

求められる能力は違います。

 

つぎは、牛たちの役割に注目して解説します。

令和2年、新型コロナウイルス感染症まん延の影響を受け、和牛肉などの消費が低迷しています。

今こそ、「おかやま和牛肉」など、岡山県産の畜産物を食べて体力をつけ元気を出しましょう!

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