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2040年を見据えた新たな高等学校教育の在り方を示す「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」の確実な実装を図るため、国が実施する「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に岡山操山高校と東岡山工業高校が採択されました。
それぞれの学校での取組概要は次のとおりです。
・学科横断 STEAM 型学習による多角的な視点を備えた技術者の育成
・サイバニックフィジカルAIの社会実装探究
・半導体設計等の最先端テクノロジーの実践
・大学・企業との共同プログラム開発のためのラボ整備
・新たなビジネスプランを創造するアントレプレナーシップ教育の実践 等
・データサイエンスや生成AI、サイバニックフィジカルAI等を取り入れた理系的素養を涵養する文理横断的で探究的なカリキュラムの開発
・出前講座やアカデミック・インターンシップ等、放課後を活用した生徒の主体的活動の展開
・大学教員からの探究活動への指導や、企業や他校と連携した取組を行う新ホール整備
・協力校等との連携による女性理系研究者育成ネットワークの構築、通信制課程の機能強化 等
それぞれの学校で今後、地域の産業界や大学等とより一層連携しながら、将来の本県高校教育を牽引するパイロットケースを創出できるよう、従来の枠にとらわれない大胆な教育改革に取り組んでいきます。
より詳しい内容については下記をご参照下さい。