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令和2年度自動車税種別割定期課税について

令和2年度の自動車税種別割定期課税の納期限は6月1日(月曜日)です!

4月1日現在の所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)の方に1年分(4月から翌年3月まで)の税額を記載した納税通知書を、4月30日(木曜日)に発付します。

納期限は6月1日(月曜日)です。納期限までに納めましょう。

お問い合わせいただく際のお願い

自動車税種別割の定期課税に関するお問い合わせは、納税通知書または自動車検査証(車検証)に記載の住所地を管轄する県民局税務部へご連絡ください。

どの自動車についてのお問い合わせかを確認するため、届いた納税通知書または自動車検査証(車検証)をお手元に準備していただいてから電話をおかけください。

登録番号、車台番号下4桁(納税通知書の証明書欄や自動車検査証(車検証)に記載されています。)、納税義務者氏名等を確認いたします。

3月中に解体又は譲渡した方について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月中に次の1又は2の登録の事由(解体又は譲渡)が発生し、15日以内に運輸支局で当該登録の申請が行われた場合は、当該登録の申請が4月中であっても、自動車税種別割が課税されません。ただし、県の課税事務の都合上、納税通知書が旧所有者の方に届く場合がありますが、追って減額通知書が届きますので、該当の自動車については納付しないよう、お願いします。

1 永久抹消登録を行った場合

2 移転登録及び一時抹消登録若しくは輸出抹消仮登録を同時に行った場合

自動車税種別割定期課税Q&A

自動車税種別割の定期課税に関するよくあるご質問をまとめました。

Q1 自動車税種別割とは何ですか。

A1  自動車税種別割とは、以前の自動車税のことです。税制改正により、令和元年10月1日から名称が変わりました。
自動車の種別、用途、総排気量などによって税率が定められており、毎年4月1日現在、自動車検査証に記載されている所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)に対し、1年分(4月から翌年3月まで)が課税されます。

Q2 自動車税種別割はどこで納められますか。

A2 金融機関、ゆうちょ銀行又は郵便局に設置されている払込機能付きATM、各県民局税務部又は各地域事務所の窓口、コンビニエンスストアで納付いただけます。

また、インターネットから、クレジットカード・LINE Pay・Paypayもご利用いただけます。

クレジットカード納付についてはこちらをご覧ください。(別のページへ移動します。)

「LINE Pay」「Paypay」についてはこちらをご覧ください。(別のページに移動します。)

口座振替をご希望の方は、原則として翌年度からのお取り扱いとなります。詳しくはQ10をご覧ください。

Q3 納税通知書をなくしてしまいました。

A3 納付書を発行しますので、住所地を管轄する県民局税務部へご連絡ください。また、県民局税務部又は地域事務所の窓口では、納付書発行と同時に納付することもできます。その際は、自動車検査証(写し可)をご持参ください。

Q4 住民票を移しているのに納税通知書が届きません。

A4 自動車税種別割は、運輸支局の登録(自動車検査証の記載内容)に基づいて課税しています。

住民票を移しても、自動車検査証の住所は変わらないので引っ越し等により住所を変更されたときは、運輸支局で変更登録の手続きを行ってください。

速やかに手続きができない場合は、変更前の住所地を管轄する県民局税務部へお問い合わせください。

Q5 去年は引っ越し先に納税通知書が届いたのに、今年は届きません。

A5 去年届いた納税通知書は、引っ越しの後で郵便局に転送届を提出していたため、転送されたのではないでしょうか。郵便局への転送届による転送は、更新手続きをしない場合は届出日から1年間で終了します。納税通知書が届いていない方は、変更前の住所地を管轄する県民局税務部へご連絡ください。

Q6 下取りなどで車を譲渡したり、廃車を依頼したりして、自動車を手放したのに納税通知書が届きました。

A6 自動車税種別割は4月1日現在の運輸支局の登録上(自動車検査証の記載内容)の所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)に、1年分の税金が課税されます。3月31日までに運輸支局で名義変更や抹消登録の手続きが行われていないと、もとの所有者に課税されます。

4月1日以降に名義変更をした場合は、翌年度から新しい所有者に課税されます。

4月1日以降に抹消登録した場合は、抹消登録した翌月以降の自動車税が減額されるので、既に納付されている場合は減額分が還付されます。

Q7 壊れて動かない自動車の納税通知書が届きました。どうしてですか?

A7 抹消登録されない限り、自動車税種別割は毎年課税されます。壊れて動かなくなったなどの理由で、現在は使用していない自動車については、運輸支局で抹消登録の手続きを行ってください。

4月1日以降に抹消登録した場合は、抹消登録した翌月以降の自動車税種別割が減額されるので、既に納付されている場合は減額分が還付されます。

Q8 4月または5月に自動車を運輸支局で抹消登録したのに納税通知書が届きました。

A8 自動車税種別割は4月1日現在の登録名義人である所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)に1年分の税金が課税されます。

抹消登録した翌月以降の自動車税種別割は減額されるので、既に1年分の自動車税種別割を納付済の場合は、減額分が還付されます。

納付がまだの方で4月に抹消登録された場合は、5月下旬に送付する1か月分の納付書で納付してください。

納付がまだの方で5月に抹消登録された場合は、6月下旬に送付する2か月分の納付書で納付してください。なお、督促状等の催告文書が行き違いで届くことがありますので、ご承知ください。

Q9 ゆうちょ銀行又は郵便局のATMで納付しましたが、納税証明書に領収印が押してありません。納税証明書が必要ですが、どうすればよいですか?

A9 車検更新時における自動車税種別割の納税確認については、岡山県と運輸支局との間で電子的に確認することが可能となり、納税証明書の運輸支局への提示が省略できるようになりました。 ただし、運輸支局で納税確認できるのは、納付から約2週間後です。

納付後すぐに納税証明書が必要な場合は、最寄りの県民局税務部、地域事務所又は自動車会館(運輸支局と隣接)23番窓口で発行できるので、領収書をご持参のうえ窓口で請求してください。

郵送を希望される場合は、自動車検査証のコピー余白に、氏名、電話番号、「車検用納税証明書が必要」と記入し、領収書コピーと切手を貼った返信用封筒とともに住所地を管轄する県民局税務部へ郵送で請求してください。

Q10 口座振替で納付したいのですが、どのような手続きをすればよいですか?

A10 お申し込みは、金融機関窓口で手続きしてください。翌年度からのお取り扱いになります。

取扱金融機関は、県内の各金融機関、県外は中国銀行、トマト銀行、しまなみ信用金庫東城支店及びゆうちょ銀行・郵便局です。

Q11 納期限を過ぎてしまったのですが、どのように納付すればよいですか?

Q11 お手元にある納税通知書又は納付書で最寄りの金融機関で納付することができます。延滞金が必要な場合は、後日納付書を送付します。

また、最寄りの県民局税務部又は地域事務所の窓口で納付することもできます。(延滞金が掛かる場合は延滞金も含めて納付できます。)その際は、お手元にある納税通知書又は納付書をご持参ください。

なお、督促状等の催告文書が行き違いで届くことがありますので、ご承知ください。

Q12 去年と比べて税額が高くなっているのですが、どうしてですか。

A12 地球温暖化と大気汚染防止の観点から「自動車税種別割のグリーン化」が実施されています。税額が高くなっている場合は、次のいずれかが考えられます。

(1)グリーン化税制の軽課の適用による税金の軽減適用が終了し、通常の税額に戻った。

(2)グリーン化税制の重課による税金の増額対象になった。

自動車税種別割のグリーン化についてはこちらをご覧ください。(別のページへ移動します。)

Q13 車検(継続検査)用の納税証明書は、不要になったのですか。

A13  平成27年10月から、電子的に納税確認ができるようになり、納税証明書の運輸支局への提示が省略できます。
このため、原則として、各県民局税務部窓口での納税証明書の再交付は行いません。車検を業者に依頼される場合は、領収証書の右側についている納税証明書(6月30日までの領収印があるものが有効)の提示を求められることがありますので、車検証と一緒に大切に保管してください。
なお、納税証明書に無効表示(***)が付いている場合は、使用できません。
※自動車を譲渡する際に納税証明書又は領収証書を求められることがあります。


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