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「おかやま30・10(さんまる・いちまる)運動」に取り組んでみませんか
おかやま30・10運動について

日本では、年間2,232万トンの食品廃棄物等が出されており、このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は472万トンもあるといわれています。(環境省・農水省「令和4年度推計」)
本県では、「おかやま・もったいない運動」の一環として「おかやま30・10運動」を展開しています。
一人ひとりが「もったいない」を心がけ、おいしく食べきり、食べ残しを減らす「おかやま30・10運動」に取り組んでみてください。
「30・10(さんまる いちまる)運動」とは
・「会食時に、最初の30分と最後の10分は料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう。」という取組です。
・平成23年(2011年)に長野県松本市が提唱し、現在類似の運動を含めて、多くの自治体に広がっています。

